螢▲鵐競い瞭鸞緻

埼玉県草加市で建築業を営む螢▲鵐競す務店の二代目のブログです
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カンボジアのアンコールワット

アンコールワットは近年遺跡の風化が進み、修繕作業がされているのですが

カンボジア政府に資金的な余裕が無い為、海外の国々が修繕のお手伝いを

しています。

遺跡ごとに各国が修繕しているのですが、修繕中の作業足場がもっとも

上手に掛かっているのが日本の修繕チームのものでした。

国によって、修繕技術の違いが顕著に表れ、おもしろいなあと思いました。



日本チームの修繕足場 ↓  精度が高いです。



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この記事に対するコメント

舗装のされていない道って新鮮ですね。
日本の道で未舗装の道を探すほうが難しいですね。

雨の多い国には便利とは思いますが、こんな所まで必要なの?と思う事も多々ありますね。

石井
石井 | 2007/07/19 7:29 AM
まさか舗装にそんなに興味があるとはっ。

舗装や、コンクリートで固めた地面は雨水を吸い込まず、河川に流れる水量が増え、洪水を誘発する為、最近では浸透式のアスファルトが増えてるね。


二代目 | 2007/07/21 7:17 AM
環境とか?エコとか?にはぜんぜん興味はありませんが…
自然って本当に大切と思いますね。

日本でも田舎には十分自然は残っていると思いますが、
天然の自然って少ないと思いますね。

それで、環境の違う国へ行くと、新鮮味があるのですかね。?
と…思いました。

石井
石井 | 2007/07/22 8:57 AM
自分の場合は海外で自然を見たいというわけではなく、その国の文化やそこに住む人がどういう気持ちや考え方をしているのかというのがスゴク知りたいのです。


なので、遺跡を見て当時の人々の気持ちや考え方を創造するのも好きなのです。

二代目 | 2007/07/24 7:17 AM
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