螢▲鵐競い瞭鸞緻

埼玉県草加市で建築業を営む螢▲鵐競す務店の二代目のブログです
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ショールームを見る意味

昨日は雨の中トステム東京ショールームに設備の見学に行きました。

近頃はサッシ、玄関ドア、内部建具、キッチン、ユニットバス、洗面台

と住宅設備は全て実物をお客さんに確認していただいてから発注しています

草加からわざわざ錦糸町まで行くのは、行って見て、体感して頂いて

お客さんに納得してもらいたいからです。

写真やカタログは形は分かりますが、実際の色や大きさは全くといって

いいほどお客様には伝わりません。

このショールームは日本で最大規模で、見て廻るのに丸一日を要しますが

一日かけてお客さんを案内し納得していただいたほうが、時間として

結果的には効率よく打合せできるのです。




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この記事に対するコメント

おはようです。

今日はスローなスタートになりそうです。
ほぉ、大きなショールームですね。
これだけの規模ならイイですね。

私も気になる時は、できる限り現品確認に行ってます。
地方はショールーム規模が小さい為、珍しい品はほぼありません。
ですので、そんな時は新製品を積極的に利用しています。

現品もありますし、施主の確認もでき、新製品?の為、図面に描いても、
怒る方はいません。これが一番の安全策かなと思っています。

石井
石井 | 2007/04/21 8:43 AM
設備の新製品は良いんだけど、材料(珪藻土や羽目板、コロニアル、窯業系の仕上材)はやっぱり実績を見ないと実は良くない品物などもあり危険だよね
二代目 | 2007/04/22 9:18 AM
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